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2012年07月11日

下半身の脂肪を落とし、胸を残す方法

太ももやふくらはぎの皮下脂肪だけを落とし
胸の脂肪を残す方法はない
、というのがダイエットの定説です。


何故ならば、脂肪を落とすには酸素を取り入れながら
筋肉(赤筋)を収縮させて燃焼させなければならず、
この運動を「有酸素運動」といいますが、
有酸素運動では体全体の脂肪を燃焼させてしまうので
胸の脂肪も落ちて、サイズが小さくなってしまうのです。


yukinonのように極端に下半身が太っていた場合、
ウォーキングなどの有酸素運動ばかり行うと
太ももやふくらはぎはもちろん細くなりますが、
当然ながら、減らしたくない胸の脂肪も落ちてしまうのです。

どうすれば胸の脂肪を残すことができるのでしょうか。
本当に部分やせは不可能なのでしょうか?
学術書に掲載されたデンマークの大学の研究報告に
とても興味深い結果が掲載されています。

下半身の脂肪を落とし胸を残す方法 レッグエクステンション 

その研究は、若い男性10人を対象として
軽い負荷をかけて片足だけ「レッグエクステンション」という
太ももを鍛える筋トレを30分間行わせて
太ももの皮下脂肪への血流量と、
その周辺の脂肪細胞から放出された脂肪量を計測し
運動していない方の太ももと比較する、というもので、

運動をしていない足よりも
運動をした足の方が血流量も脂肪分解も上回った


という結果になったのです。よって、

よく動かす部位の脂肪が取れやすい

ということが学術的に証明されています。

実のところ、筋肉や脂肪の代謝については
よく解明されていないところも多いので
部分やせは不可能である、
とは言い切れないことがわかってきました。

よく動かす部位の脂肪が取れやすいのですから、
下半身の脂肪を落として胸の脂肪を残すには、
ウォーキングなどで上半身を使わないことです。
下半身だけに負荷のかかるアイソメトリクス系の筋トレ20〜30分を
1日1回だけではなく、朝・昼・晩と2〜3回行うことで
少しずつ上半身と下半身のバランスが整ってきます。

EICO式 下半身やせメソッド
EICO式 下半身やせメソッドの詳細を見る

私の尊敬するダイエットコーチのEICO先生は
内ももにボールや本をはさんで赤筋を鍛えるポーズを
続けて30分以上やられていたそうです。
有酸素運動で胸の脂肪を落としたくなければ、
かなりの時間を筋トレにかけないとすぐに効果は出ないです。

このような努力ができない人が多いために
部分やせは不可能だといわれているのでしょう。

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posted by yukinon at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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