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2012年07月23日

太ももの皮下脂肪になる炭水化物をコントロールする

3大栄養素のひとつである炭水化物は、体内で
ブドウ糖、果糖、ショ糖、でんぷん等の糖質に変わり
脂質代謝をはじめとする体に必要なエネルギーです。
その中でも20%がブドウ糖として脳で消費されており、
炭水化物が不足すると、頭がぼーっとしたり、
ストレスになってダイエットが長続きしない原因になります。


しかし、1日に必要な炭水化物の最低量がおよそ100gであるのに対し、
日本人は平均して、なんと270gも大量に摂取しており、
大変太りやすい人種であるといえるようです。

炭水化物の1日の必要量が100gとすると、
それ以上の摂取はすべて余剰エネルギーとなり、
血糖値を一定に保とうとするインシュリンが
あまった糖を脂肪組織に蓄えてしまいます。

下半身に脂肪細胞の数を多く持っている洋梨タイプの場合、
少しでも炭水化物を多く取ると、すぐに脚が太くなります。


(血管中の血糖の流れ)
太ももの皮下脂肪になる炭水化物

それでは、1食あたり食べても良い炭水化物は
どれくらいになるのでしょうか?

【1食につき、食べても良い炭水化物(糖質)の量】

<主食>
ごはん 80g(茶碗1/2)
食パン 8枚切り1枚
ゆで麺 1/2玉(茶碗1/2) ※うどん、そば、スパゲッティー等
フランスパン 薄切り2枚
バターロール 1個
クロワッサン 2/3個
デニッシュ 1/2個

<いも類、果物>
いも、根菜 50g(卵大)※とうもろこし、れんこん、カボチャ含む
りんご 1/2個
キウイ 1個
みかん 1個
グレープフルーツ 1/2個
梨 1/2個
柿 1/2個
苺・ぶどう 片手かるく1杯

栄養バランスを考えて、いも類もしくは果物をメニューに加えると
主食のごはんは茶碗で半分しか食べられないことがわかります。

1食につき、ごはん茶碗の半分以上を食べた場合、
余剰分はすべて太ももやふくらばぎの皮下脂肪になるのです。
毎日体脂肪を計っている人にはよくわかると思います。

炭水化物の摂取量をコントロールすることが
下半身ダイエットを成功させる秘訣
になります。

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posted by yukinon at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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