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2013年08月24日

秋の食欲を抑える方法


秋の食欲を抑える方法 秋の味覚 イメージ

秋になって食欲が出て太る理由は、

1.夏バテした体が回復するため
2.テレビ等で秋の味覚がよく放映されるため
3.冬に向けて体温保持のため

などが主に挙げられ、脳の中枢が食欲のスイッチを入れるので
人の意志ではなかなか食欲を抑えられないことが多いです。
リバウンドには充分に気をつける必要があります。

前記事:
秋の食欲の理由とダイエット

それでは秋の食欲を抑えることはできないのでしょうか?
いいえ、方法はあります。

それは脳をコントロールするということです。


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秋に食欲を抑える方法

1.夏〜秋に体重を1ヶ月に1kg以上減らさない
2.なるべくグルメ番組や旅番組を見ない
3.脳の満腹中枢を刺激する

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

1.夏〜秋に体重を1ヶ月に1kg以上減らさない

夏バテなどで食欲が減退し、栄養不足になったり、偏ったり、
必要以上に体重が減少してしまうと、体を守ろうとして
脳の摂食中枢(空腹、飢餓中枢)にスイッチが入ってしまい、
秋に体が回復してくると強い食欲を感じるようになります。


体が元に戻ろうとして太るのです。

よって、夏バテをしないように栄養と睡眠を充分にとり、
ダイエットは1ヶ月にマイナス1kg程度にとどめ、
摂食中枢にスイッチを入れないようにすることが大切です。

2.なるべくグルメ番組や旅番組を見ない

秋は収穫の季節であり、栗やさつまいも、新米など
女性が好きな食べ物を多くテレビで見ることになったり、
温泉などの旅番組やグルメ番組などの特番があったりで、
視覚から刺激を受けて食欲が出てしまうことが多いです。

これは見せかけ(ウソ)の食欲で、秋に太る原因のひとつです。

よって、空腹な時間帯や夜にこれらの番組を見ないようにします。
また、買い物ではテレビやスーパーの宣伝につられて買わないように
必要なものだけメモして購入するようにします。
特にネットでの衝動買いには注意が必要です。

これらを避け、視覚から脳への情報をコントロールするのです。

3.満腹中枢を刺激する

人は秋から冬にかけて体温保持のために
多くのエネルギーを蓄える(太る)性質を持っています。
できるだけ早く脳の満腹中枢を刺激して
必要以上に食欲が続かないように抑えることが大切です。

満腹中枢を刺激するには、血糖値を上げることですが、
お菓子など糖分が多いものを食べると急激に上がり過ぎて
余剰分が脂肪になって太りやすい体質になってしまいます。
野菜やきのこ、海藻類をご飯などの炭水化物を食べる前にとり、
ゆっくりと血糖値を上げるようにすると良いです。

また、よく噛む事でヒスタミン、レプチンなどのホルモンが出て
満腹中枢が刺激され、食欲が抑えられます。

が、ホルモンが出るのに20分くらいかかると言われているので、
食事の前にシュガーレスガムを予め10分間、よく噛んでおいたり、
根菜などの食材を大きめに切って、噛む回数を増やし、
食べるのに時間をかけることが大切です。

さらには、食事にスープなどを必ずつけて
胃の容積を満たすことでも満腹中枢が刺激されます。

これらの脳のしくみを利用して、上手に秋の食欲を抑えましょう。

参考記事:
ダイエット中のケーキの食べ方

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posted by yukinon at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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