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2014年05月05日

ダイエット中の空腹感への対処法


ダイエットをすると強い空腹感を感じるようになります。
せっかく体重が減り始めても、
この空腹感に耐えかねてドカ食いをしてしまうと
あっという間にリバウンドしてしまいます。

ダイエットを始めて体重が減りはじめると
脂肪細胞が貯蔵してる脂肪を遊離脂肪酸に分解して血中に出します。

この脂肪酸が脳の食欲中枢を刺激するために
私たちダイエッターは空腹感と戦うことになるのです!

脂肪細胞が貯蔵脂肪を遊離脂肪酸として血中に出す イメージ

それではダイエット中の空腹にはどう対処すれば良いのでしょうか?

遊離脂肪酸は、血中の血糖が上がると減っていきます。
ですから、血糖を上げれば空腹感はなくなります。

食べれば空腹感がなくなるのは当然のことですよね。
でも摂取カロリーは上げたくない!

ではどうするかというと、断食をする時と同じ方法を取ります。
そう、ほんの少しだけ糖分を摂取するのです。
断食中はその強い空腹感と低血糖防止に黒砂糖を摂取したりします。

ダイエット中に砂糖!?と思われるかもしれませんが、
どうか安心して下さい。
黒砂糖は小さじ1杯(3g)で12kcalしかありません。
黒みつでも17kcalです。
そして黒砂糖は甘味が強く、少量で満足感があります。

yukinonは食間が長くなって空腹感を感じるときに
寒天に黒みつをかけて食べたり、
市販の寒天ゼリーを食べてドカ食いを予防しています。

ダイエットの空腹感に寒天ゼリー イメージ

この生協の寒天ゼリーはおすすめです!
携帯に便利なミニカップゼリーで、1個15kcalしかありません。
値段も150円で30個、たっぷりと入っています。
6個(90kcal)ほど食べて少し時間がたつと空腹が落ち着きます。
一緒に水分をとると尚良いですよ。

お菓子のストックをしてドカ食いをしないように、
少量の砂糖と寒天を使って上手に空腹を乗り越えましょう。

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posted by yukinon at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットのコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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