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2014年05月30日

ふくらはぎを細くする方法3 外側のはり


ふくらはぎが太くなる原因は、
太ももが太くなる原因とまったく同じなのですが、

太ももが太い原因 皮下脂肪
太ももが太い原因 セルライト
太ももが太い原因 白筋(筋肉)の肥大

ふくらはぎの外側の筋肉がはり出して
よけいに太く見える場合があります。

ふくらはぎの外側 はり イメージ

yukinonもふくらはぎの外側がはり出しています。

では、ふくらはぎの外側がはり出す原因は何でしょうか?

ふくらはぎが外側にはり出す原因

1.外反母趾
2.骨盤の前傾
3.O脚やX脚


「外反母趾」になってしまうのは履いている靴が合わずに
足の指が内転してしまう場合や、偏平足など
足裏の筋力の低下によるものもありますが、
最も多いのは「骨盤の前傾」によるものです。

俗にいう「反り腰」というものですが、
骨盤の前傾によって、足の指や裏の筋肉をうまく使えず
ふくらはぎや太ももの外側の筋肉を使ってしまうことで
骨格のねじれと白筋の肥大を助長しています。

このゆがみを改善するには、まず体の中心である骨盤を
正しい位置に立てることが必要です。
以下のストレッチを行います。

骨盤の前傾を改善する ストレッチ イメージ

右膝を前に立てて、左膝を床につけて後ろに伸ばし、
上半身はやや反るようにして
「右股関節前」の筋肉を伸ばします。
20秒ストレッチしたら、左股関節前の筋肉も伸ばします。
1日に数回行うようにしましょう。

その後、以下のストレッチを行って
外反母趾、O脚X脚のゆがみを矯正します。

外反母趾、O脚X脚を改善する ストレッチ イメージ

まず四つ這いになり、腰を上にあげながら
足をまっすぐに伸ばしていきます。
この時に足の親指をきちんと揃えるようにすると
ふくらはぎの筋肉、足裏の筋肉が伸ばされて
足がまっすぐに矯正されていきます。
ヨガのポーズの一つでもあり、
「犬のポーズ」とも言われています。

yukinonはこのポーズでX脚や外反母趾が改善しました。

ただ、矯正ストレッチは1回や2回だけ行っても
すぐに足や腰をまっすぐにすることはできません。
数ヶ月かけて日々の積み重ねが必要です。

そこで矯正が順調に進むように、外反母趾を改善する
サポーターやインソールを利用すると効果が出やすいです。

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健康な脚からキレイな美脚へ


今はサポーターとは見えないおしゃれなものが多いです。

足裏のアーチに角度をつけて、重心を内側に矯正すると
内ももの筋肉が鍛えられて骨盤がまっすぐ立ちます。
すると肥大していた外側の筋肉が使われなくなり
退化して細くなっていきます。

使用して始めのころは使わなかった筋肉を刺激するので
軽い筋肉痛になる場合もありますが、
続けて使用しているうちに赤筋が鍛えられて
脂肪燃焼にも効果があります。毎日の通勤におすすめです。

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posted by yukinon at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふくらはぎを細くする方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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